相場が下がっている

黒いソファと応接室

地方の家賃の相場は下がり始めています

地方での賃貸物件の相場は少しずつ下がり始めています。賃貸を借りる事が多い若者が首都圏に行く場合が増えてきているので、地方ではなかなか入居希望者が出てこない事が理由です。また首都圏に就職や進学で出ていった若者が戻ってきにくくなっている事も理由の1つです。進学の場合は学校を卒業したら地方に戻ってくる予定だったのですが、首都圏での生活に慣れてしまい、地方に戻ってきて生活をしたくないと思っている方が多いのです。このような事があり、地方の賃貸物件で満室経営をするためにはかなりの工夫をしなくてはならない状態になってしまい、まずは家賃を下げると言う行動に出る大家さんが増えているので、家賃相場は下がってきているのです。

サービスを増やさなくてはなりません

地方では働いても給料が安いと考えている方が多いため、これからも地方に帰ってくることを希望する若者は少ないと思います。同様に賃貸の値段も下がってしまい、これからも相場は下がり続けるのではないかと思います。地方に魅力を感じて首都圏から若者が来る場合もありますが、かなり少数になります。首都圏に出ていく人数の方が圧倒的に多いので、家賃相場の問題の解決策になることはありません。これからは家賃の相場が下がるだけではなく、様々なサービスを実施していかなくてはならない時代になってくるので、賃貸を経営している方は家賃相場にだけ目を配るのではなく、どのようなサービスを望んでいる方が多いのかにも目を配らなくてはいけなくなってしまいます。

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